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後悔しないために知りたい!離婚のメリット・デメリット②

前回のブログでは、離婚のメリットについて紹介しました。今回は離婚のデメリットについて見ていきたいと思います。

 

離婚するデメリットとは?

  • 経済的に苦労をする可能性がある

これは女性の場合に多いのですが、

離婚前に共働き夫婦であっても夫の収入を主として生活していた場合、

生活が苦しくなるケースが少なくありません。

 

特に専業主婦やパートで働いていた人は、ブランクがあり正社員として仕事に就くことが難しく、

思ったような収入が得られずに生活水準が下がる可能性も…。

離婚前に、経済的に自立するための準備をしっかりしておくことが大切です。

 

母子家庭・父子家庭への助成金や支援制度についても調べておくといいですね。

 

 

  • 離婚の費用や手間がかかる

離婚の際には、もともと住んでいた家に住めなくなるため、引っ越しする必要があります。

引越し費用や賃貸住宅の敷金・礼金、家賃など、意外と出費がかさむもの。

事前の準備が大切です。

 

また、戸籍移動や氏名変更の手続きなどに手間がかかるため、かなりのパワーが必要となるので覚悟しておきましょう。

 

 

  • 周囲への説明や対応が大変

お互いの両親へはもちろん、職場や友人など、周囲に離婚の報告をする必要があります。

 

離婚したばかりでそっとしておいてほしいところですが、興味本位で詮索されることも…。いまや離婚が珍しくない時代とは言え、まだまだ周りから好奇の目で見られることも少なくないようです。

 

 

  • 将来や老後への不安

一緒に暮らすことが辛くなったとはいえ、これまで支え合ってきたパートナーがいなくなることへの不安も大きいですよね。

子どもがまだ小さいときは、仕事に家事、育児と時間に追われて慌ただしい日々が過ぎていきますが、子供が自立して親元を離れたら、ひとりでの生活に孤独を感じることも。

このまま老後もひとりで過ごせるのかと、不安が尽きません。

 

『2016年度(2015年)人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」』によれば、2015年の再婚の割合は26.8%と、再婚をする人は増えてきています

再婚の意思があれば、婚活をするのもいいかもしれませんね。

 

 

子あり夫婦の離婚のデメリットは?

  • 子供が寂しい思いをすることも

離婚をしたとしても、子供にとっては父親と母親はどちらも大好きな存在

そのどちらかと一緒に暮らせなくなるということは、やはり寂しいものです。

さらに引越しや転校などで環境が変わると、傷ついたり不安になってしまう場合もあるので、子供の心のケアも忘れてはいけません。

 

 

  • 子育てと仕事の両立が大変

ひとりで生活費を稼ぎながら子育てをするのは、とても大変なことです。

子供が体調を崩した場合は、仕事を休まなければいけないことも。

……ちゃんと両立できるか不安ですよね。

家族の協力をはじめ、病児保育やベビーシッターなど、外部サポートを活用するのも一つの方法ですよ。

 

 

メリット・デメリットを踏まえて

離婚のメリット・デメリットを見てきましたが、いかがでしょうか。

離婚に踏み切るか、夫婦関係の修復を目指すか、判断材料の一つにしてもらえればと思います。

 

 

 

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