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離婚後も未来は明るい!リアルな再婚事情

「3組に1組は離婚する」と言われ、離婚が珍しくない今の時代。再婚する人も増えてきていて、再び女性として、男性として、幸せを掴んでいる人は多くいます。

再婚について、機会があればと興味を持っている人も少なくないのでは?

 

ここでは、最近の再婚事情を見ていきましょう。

 

時間が経つにつれ、再婚に前向きに!

「離婚したばかりでそんなこと考えられない…」

「もう結婚生活はこりごり…」

「子供で手一杯で、自分のことは考えられない…」

など、離婚直後は心身ともに疲れ切っていて、新しい出会いや再婚のことなんて考えられないもの。

けれど時間が経つにつれ、新しい生活にも慣れて少しずつ余裕が出てくると、新しい恋愛や結婚に対して前向きに考えられるようになる人が増えてきます。

 

では、実際にどれくらいの人が再婚しているのでしょうか?

 

4人に1人程度が5年以内に再婚

『2016年度(2015年)人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」』によれば、2015年の「夫婦とも再婚、またはどちらか一方が再婚」の件数は17万181件。

同年の婚姻総件数が63万5,156件なので、その割合は26.8%と過去最高となっています。

 

さらに、平成19~23 年に離婚した人が離婚後5年以内に再婚をした割合は、夫はどの年次に離婚した人も 25%を超えていて、妻も約22~24%となっています。

つまり離婚した人の4人に1人程度が離婚後5年以内に再婚をしていると言えます。

※2016年度(2015年)人口動態統計特殊報告「婚姻に関する統計」

 

再婚の出会いのきっかけは?

再婚に前向きになれたとはいえ、なかなか出会いがないという人もいますよね。

一般的な出会いの場としては、

  • 結婚相談所
  • 友人や知人の紹介
  • 職場
  • 婚活パーティー

などがあります。

 

また最近では、再婚を専門にした結婚相談所や婚活パーティー、婚活サイトなどがあります。

最初から再婚に理解のある人と出会うことができ、特にシングルマザーにとっては安心感がありますね。

ぜひ調べてみてください。

 

女性は「再婚禁止期間」にご注意を

女性には「再婚禁止期間」が適用されるのをご存知ですか?

離婚後100日間は婚姻届けを受理してもらえないというもので、

「離婚後に妊娠が発覚した場合に子供の父親が誰なのかを判別するため」に設けられています。

離婚後すぐに再婚をすると、お腹の子の父親が前夫か現夫かわからなくなってしまいますよね。

 

ただし、前夫との再婚や高齢者の再婚、女性が離婚時に妊娠していなかった場合など、例外となるケースもあります。

 

離婚の経験を糧に、幸せな再婚を

一度離婚を経験していると、「また離婚してしまったらどうしよう…」と不安になってしまう人も多いですよね。

 

たしかに再婚をすれば、再び離婚する可能性があるというデメリットはあります。

しかし、生活の安定や、子供にとって父親(母親)ができるなどのメリットもあります。

同じ失敗を繰り返さないよう、離婚での反省を次の結婚で生かして新たな結婚生活を送ることが大切です。

 

もちろん、子供がいる場合は、子供の意思や環境変化によるストレスに配慮することをお忘れなく!

 

 

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