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あなたは大丈夫?よくあるコロナ離婚の原因とは

先日の記事「緊急事態宣言で急増中⁉ “コロナ離婚”の危機」では、新型コロナウイルスの影響によって急増している「コロナ離婚」についてご紹介しました。

うちは仲良くやっているから大丈夫!
……なんて、安心していませんか?

あなたがそう思っていても、パートナーには不満がたまっていて、突然離婚を切り出されてしまうなんてことがあるかもしれません。

そう、コロナ離婚の危機は、誰にでも起こりうることなのです!

そこで今回は、コロナ離婚の原因について、夫と妻の両方の立場から考えていきたいと思います。

もう我慢できない!妻がコロナ離婚を考えるとき

夫が何もしない

夫が在宅勤務、子供は休校となれば、普段の家事に加えて昼食の準備や後片付け、子供達の相手など家事育児の負担が増えますよね。

共働き夫婦の場合は特に、妻が仕事をしながら家事と育児をこなすこととなり、かなりの負担がかかってしまいます。

にもかかわらず、仕事をしているからと夫がまったく手伝ってくれない…と不満を抱えている妻が多くいます。

そうなると、ストレスがたまり、離婚を意識するようになってしまうのです。

ひとりの時間が減った

これまで、夫が仕事に行っている間にひとり時間を確保できていたのが、夫が在宅勤務となれば1日中家で一緒に過ごすこととなります。

ひとり時間が確保できなくなるうえ、食事や家事、買い物など、自分の好きなタイミングで行っていたのが、夫に気を使いながら進めなければならないことが負担に感じるように。

加えて、先に挙げたように夫が何も手伝ってくれないとなれば、ストレスはたまる一方です…。

突然、子供のしつけに口を出すように

自宅で子供と過ごす時間が多くなると、子供の言動や態度が気になってくるもの。

そうなると、子供のしつけについて口を出したり、妻のしつけの仕方について文句を言うようになる夫もいるようです。

これまで任せっきりにしてきたのに、子供のしつけに突然口を出されると…イラっとしてしまいますよね。

夫だってあります!妻への不満

収入減について責められる

新型コロナウイルスの影響で収入が減ってしまったという家庭も多いのでは?切実な問題だからこそ、妻が夫に不安をぶつけてしまうこともありますよね。

気持ちはわかりますが、最も不安や焦りを感じているのは本人のはず。一方的に責められては、プレッシャーや苛立ちを感じてしまいます。

デリケートな問題だからこそ、お互いに相手を思いやりながら、冷静に話し合うことが大切です。

家事を手伝っても文句を言われる

妻の負担を減らそうと家事を頑張っても、

「やり方が違う」

「もっとキレイにやって!」

など、お礼はおろかダメ出しされてしまうことも。

せっかく仕事の合間を縫ってやったのに責められてしまっては、やる気がなくなってしまいますし、夫の不満がたまってしまいます。

危機意識の違い

新型コロナウイルスへの感染対策について、夫婦間で危機意識が食い違っていませんか?

妻よりも夫の危機意識が甘いことが多く、妻に手洗いやうがいをあまりにも強要されると自分がバイ菌扱いをされている気分になる人も。

それが原因でケンカになってしまう夫婦も多いようです。

定年後のためにも、今こそ夫婦で向き合おう

このように、新型コロナウイルスの影響で夫婦ともに不満を抱えやすく、離婚危機と隣り合わせの状況となっています。

しかし考えてみれば、定年後も同じような生活が待っているのです。

つまり今回、離婚が回避できたとしても、このままでは熟年離婚の可能性も…。

こんな機会だからこそ、お互いが無理なく、心地良く過ごせるよう、夫婦で話し合ってみるものいいかもしれませんね。

次回は、コロナ離婚を回避するヒントをご紹介する予定です。ぜひ参考にしてみてください。

 

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