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緊急事態宣言で急増中⁉ “コロナ離婚”の危機

世界中で猛威を振るい続ける新型コロナウイルス。

4月7日の緊急事態宣言の発令によって外出自粛や在宅ワークが余儀なくされる中、一部の家庭では、経済面だけでなく夫婦関係にも暗い影を落としています。

最悪の場合、離婚危機に陥るケースも…。

 

今回は、なぜ新型コロナウイルスによって離婚が増えているのか、一緒に考えていきたいと思います。

 

夫婦の時間が増えると、ストレスも増える⁉

 

緊急事態宣言が発令された時期から、「#コロナ離婚」というワードがSNS上を賑わせているのをご存知ですか?

 

外出自粛や在宅ワークによって、平日も週末も関係なく、夫婦が四六時中家で顔を合わせる状況が続いていますよね。

いくら仲の良い夫婦でも一緒に過ごす時間が増える分、どうしてもお互いの嫌な部分が目につくようになってしまいます。

 

それに加えて、先の見えない不安や、

自由に行動できないことへのもどかしさも相まって、

どんどんストレスが溜まっていってしまうのです。

 

家事負担の増加や、ひとり時間の減少で不満が爆発!

家族全員が1日中家にいるということは、普段の家事に加えて昼食の準備や後片付け、子供達の相手など、家事育児の負担が増えるということ。

 

家の中で一緒に過ごしているのにも関わらず、

妻もしくは夫のどちらかに家事と育児の負担がかかり過ぎていたら要注意!

いつも以上にストレスを感じてしまいます。

共働き夫婦で2人とも在宅勤務をしているなら、

なおさらです。家事・育児の分担を見直しましょう。

 

また、ひとりの時間が減ったこともストレスにつながります。

お互い我慢するのではなく、順番にひとり時間を設けるなどの工夫をするのもいいかもしれません。

 

収入減など、経済的な不安もストレスに

 

新型コロナウイルスの影響によって、収入が減ってしまったという家庭も多いのでは?多くの家庭にとって切実な問題ですよね。

 

経済的不安によって心がギスギスしてしまい、夫婦喧嘩が増えたり、夫婦仲が険悪になってしまうケースも多いようです。

 

「コロナDV」の増加も…。

 

新型コロナウイルスの感染拡大が続き、命の危険にさらされているという状況は、私たちに大きなストレスを与えています。

 

また、家の中という閉鎖された空間にいることでストレス発散ができず、

DVやモラルハラスメント、

虐待が増加しているという悲しい現実も…。

なんと、フランスでは外出禁止となってから、DVが3割以上増えているのだとか。

 

 

不安な時こそ、夫婦で乗り越えられるかが分かれ目

 

このように、新型コロナウイルスの影響によって、さまざまな離婚危機と隣り合わせの状況となっているのが現実です。

 

そんな時だからこそ、夫婦で一緒に乗り越えていけるか、はたまた離婚という選択肢を選ぶことになるのか…、いま大きな分かれ目を迎えているのかもしれません。

 

 

 

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